MESSAGE

会長挨拶

会長 酒井 英人

2019-2020年度
第55期 浜松南ロータリークラブ
会長 酒井 英人 name55
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ロータリーの素晴らしさを理解、再認識して、ロータリーを存分に楽しみ、
人生を豊かなものにしよう。

 今期55期は、1965年4月8日浜松東RCをスポンサーとして誕生して以来、55年目を迎える節目の年に当たります。
そこで、今一度、ロータリーの誕生した経緯とこれまで成長した足跡を顧みて、ロータリーの2大方針である奉仕と親睦を原点に戻って考えてみたいと思います。

 親睦は1905年にロータリーが発足した当時、人として心底信頼し合える者同志が、仕事上の付き合いから親友関係にまで発展し、仲間を増やしていったという歴史があり、現在でも、年齢差、職業は別々でも根底になくてはならないものは、会員同志の信頼関係であり、それは主に例会によって培われていくものであります。従って、一期一会の精神の下、例会が充実したものでなくてはなりません。

 奉仕は、志を同じくした者同志が。地域、社会、世界にとって良いことをしようということであり、何人からも喜ばれることを志向しております。当クラブでは、55周年記念事業として、50周年に開催した「子供達のための童謡音楽会」と記念式典を予定しております。2019-2020年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏は、「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマを掲げ、ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く寛大な人々が、手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょうと提言しております。

 親睦と奉仕を深めた人々が集う輪を広げて、積極的に奉仕活動に邁進しようではありませんか。ロータリーを、また、人生を楽しみましょう。

クラブ重点目標

  • (1)会員増強・維持  純増3名と退会防止に注力
  • (2)例会の充実    例会を魅力あるものとするためにプログラムの充実を
  • (3)RLIへの積極的参加と推進
  • (4)奉仕活動を通してロータリーの認知度を深め、ロータリーの公共イメージ向上
    ・中学生のための救急蘇生講座
    ・ポリオ撲滅
    ・グローバル補助金プロジェクト
  • (5)親睦を育み、家族と交流する機会を増やす
  • (6)米山記念奨学会への理解と支援、米山記念館への支援
  • (7)ロータリー財団への寄付と補助金の積極的利用
  • (8)天浜線花のリレープロジェクトへの参加と推進
  • (9)55周年記念事業と式典の挙行
  • (10)ロータリー賞への挑戦
  • (11) 中・長期の戦略計画を立てる
  • (12) 地区大会・国際大会への参加

FOR MEMBERメンバー向け

浜松南ロータリークラブ
〒432-8507 浜松市中区東伊場1-3-1 グランドホテル浜松
TEL:053-413-6107
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